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若さ故に税金の滞納をした経験がある。
という方を多く見かけます。 税金関係を会社で引かれずに納付書が自宅に郵送されてくる場合があります。 特に会社を個人で経営されている場合には多いのではないでしょうか。 滞納する方の多くは、市民税の督促が来たからといって、自分の足で出向いて税金を払いに行くということを自主的に行えないのでしょう。 なかなか自己啓発できないのではないでしょうか。 でもこれだけは知っておいた方がいいかもしれません。 税金は滞納すると、滞納処分を受けます。 最悪なケースとしては、財産の差し押さえなど。 「でも、5年で時効になるなら支払わなくてもいいんじゃ・・」 確かに、納期限・督促を受け取ってから5年経過すれば時効となり、県や市は税金を徴収できなくなります。 ここで注意したいのは、時効となっただけで免除されたわけではないということ。 そして時効になるケースは少ないのが現状です。 短い期間の滞納であれば、滞納額も少ないので、時効前の差し押さえもゆるいですが、 何年も滞納すると、滞納額が多くなるので結果的には、差し押さえを行使されてしまいます。 多重債務者や債務整理をお考え中の方には、都道府県・市町村に支払う税金は、どうしても後回しにしがちですが、本来は収めるべきお金です。 「後々、降りかかってくるもの」と考えれば、借金と同じ考えが出来ます。 年金も払っていないという方の大半は、 「将来年金は受け取れなくなる」 という縋るような噂を真に受けている方の言い訳に聞こえてなりません。 今現在も年金は支給されていますし、そしてこれからも支払われるでしょう。 老後には、年金支給されなくても貯蓄を残しておけば、などという夢物語を抱くことはやめましょう。 (ほんの一握りの人達には可能かもしれませんが。) まずは市役所に出向き、自分の状況を知ることからはじめてみましょう。
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「俺、昔ブラックだったんだ〜」
実によく聞きます。笑) 今回はブラック・・・つまり「ブラックリスト」についてのお話。 ではブラックリストに載るということは、どういうことなのでしょうか? これは、信用情報機関に名前が載ってしまった状態の事を指します。 なので、ブラックリストなるリストは存在しません。 過去に金融事故などにより、支払いが滞っている状態のものがある、 現在、滞納中のものがある。 などの情報は情報共有されています。 主に、 自己破産 特定調停 債務整理 3ヶ月以上の滞納記録 の確認が可能です。 他社で作った借金なんて関係ないんじゃないの?? いえ、関係あります。 理由としては、 まず、他社で金融事故を起こした人は貸し倒れする可能性が高いこと 過去に債務整理をした人にお金を貸すのは倫理に反しているということ それらの理由で貸し出しを自粛しています。 もちろんヤミ金に倫理なんて存在しませんから借りられるとこもあるでしょうけど。
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自己破産をしたはいいものの、普通の消費者金融には法律が効いて取立てなどはストップすると思うのですが、ヤミ金の場合はどうでしょうか。
もちろん世の中には警察というものがあり、対応してくれると思います。 が、 最近のニュースでもあるようにその場しのぎの対応になる可能性があります。 自分に弁護士がついていれば話は別なのですが。 対応としては、弁護士会(東京)のサイトに相談して借金問題に強い弁護士を紹介してもらうとよいでしょう。 ヤミ金は、あの手この手で取立てをしてくるかもしれません。 ここで大事なことは、 「絶対にヤミ金には屈しない。払わない。」 ということです。 もしここで、取立てに屈してしまうと相手の思う壺です。 取り立て悪化につながるかもしれません。 一人で抱えずに相談する。とても重要なことです。
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お金もない。
借金も返す当てもない。 そんな状況で、弁護士に依頼しては借金が増えるばかり。 ではでは、 自己破産の申し立てには一体いくらかかるのでしょうか? 弁護士(司法書士)報酬 約20万〜 収入印紙代 1500円 予納郵券代 約5000円 予納金 約2万円 弁護士費用はまちまちです。 費用がない場合には、「法律扶助協会」をというものもありますが、利用条件があり、こちらの審査が通れば、弁護士代を立て替えてくれるようです。 1.資力に乏しいこと 2.勝訴の見込みがないとはいえないこと 3.法律扶助の趣旨に適すること などあります。 立て替え金の返済については、月々1万円程度です。こちらも3000円まで減額できます。 予納金の2万円は立て替えてくれませんので、約3万円程度は自腹で用意しましょう。 最悪は裁判所へ自己破産申し立て費用の分割が可能かどうか相談してみるのも一つの手ですね。 なお、過払い金の成功報酬は相場で返還を受けた金額の20%とされています。それとは別に着手金も発生します。内訳がおかしいなと思った方のパターンとしては、着手金が抜けている人が多いので、確認してみましょう。 それでもおかしいなと思うところがあれば、弁護士さんに聞いてみてください。 ごまかさずに納得いく説明をいただけるはずですよ。
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おまとめローンとは、
現在、消費者金融から借入れしているローンを一本化するサービスのことです。 何社からもローンを借入れしていますと、年金利や返済期日・毎月の返済額がバラバラなので、支払いがめんどくさいですよね。 それぞれのローンをまとめることにより、返済の簡素化を図るのが目的です。 返済する際に「便利なサービス」として、最近ではCMなどでよく見かけますよね。 確かにメリットの多いおまとめローンなのですが、このサービスを利用するには、一定の条件が必要になります。 ・申し込み時に審査あり ・各消費者金融のローン残高明細が必要 ・定期収入がある方 ・20歳以上 など しかしながら、返済日が統一されるというメリットはありますが、 もし、あなたが、車のローンを支払っている場合、今より金利が高くなる場合が多いです。 全てを一本化するか、一部のみをまとめるのかは、銀行相談時に返済シミュレーションをした上で、決定したほうがよさそうですね。 ※おまとめローンは任意整理とは別物です。 任意整理は今ある債務を法律的に解決する方法であり、それが違法金利業者であった場合、その適正を図ることを目的としますが、おまとめローンは、現在の債務総額そのものを新たに借り入れる為、違法金利業者であっても、その請求されている金額そのものを返済することになります。
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消費者金融利用者は全国に約1,400万人、
うち、約230万人が多重債務者です。 また、そのうち約8割が弁護士に相談できずに苦しんでいるといわれています。 なぜ、弁護士に相談をすればいいのに苦しい生活をしているの? そう考えてしまいがちです。 しかしながら、弁護士のイメージは昔ながらの固定観念で、 敷居が高く、それこそ費用がかかり、借金が上乗せされるのでは・・。 きっとそう思ってしまうのでしょう。 そのうちそのうち・・。 そして追い詰められ、借金苦による自殺に陥るケースが年々増えているようです。 近年、9年連続で年間3万人の方が自殺しています。 うち、4分の1は生活苦・借金苦による自殺です。 年齢は40代50代。 自殺された遺族の方にはたまったものではありません。 ご提案としてですが、 まず、 自分以外の第三者に相談すること。 親族でも、信頼できる友人でも構いません。 弁護士の敷居が高ければ、国や市に相談しても構いません。 最近では、借金などに関する相談窓口をおいている市町村も少なくありません。 行政を介して弁護士を紹介してもらうなどの方法もあるので、不安のある方には安心かと思います。 なぜ行政が相談窓口を設けるなどして、助けてくれるのか?? それは・・ 「多重債務者救済の最終目的は生活再建にある」 という考えが基本にあるからだそうです。 とある、市町村に相談に来られた方がおっしゃられていたことですが、 「相談にのってくれなかったら、その晩自殺し保険金で清算するつもりでした」 「本当に死ななくていいんですか」 出来てしまった借金、作ってしまった借金は仕方ありません。 それでも自殺をすることはありません。 自殺してしまった方も「生きたい」そう思っていたでしょう。 相談は、やらないよりは・・やったほうがいい!・・・・ですね。
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まず、自己破産をするためには。。
裁判所に自己破産手続き開始・免責許可を申し立てる必要があります。 破産手続き開始の決定がなされると、資格制限などが生じますが借金免除されると復権となります。 そこで、自己破産によくある勘違いについて・・ その1 自己破産制度を利用して家族の将来に悪影響があったり、世間様に知られてしまう事はありません。 その2 自己破産によって、財産(金目の物)が全部取り上げられる。 (→日常生活に必要な財産は確保できます。現金も99万円まで手元に残せます。) その3 海外旅行や引越しが出来ない。(→出来ます。) その4 選挙権を失う。(→失いません。被選挙者として立候補も出来ます。) メリットは?というと・・ その1 支払督促の停止。弁護士に依頼した後、債権者(貸主)は本人(借主)に直接連絡することが出来なくなります。 その2 多重債務問題が全て解決します。借金がゼロになります。 簡単にまとめていますが、制限付きのものもあります。 ・自己破産後、一定期間ローンやクレジットなどの新規の借金が困難になります。 ・一部の場合では海外旅行や引越しの制限がつきます。 ・職業が制限されます。 一定期間、弁護士や司法書士等の士業、生命保険募集人、建設業者、警備員等につけなくなります。 ・本籍地の自己破産者名簿に記載されます。(本人以外の閲覧はできないのでご安心を) ともあれ、 自己破産は大変な時間と労力を必要としますので、専門家である弁護士に相談し手続きを任せることをお勧めします。
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人は年を重ねていくほどに、勉強意欲が湧いてくる生き物です。
子供のころを思い出してみてください。 勉強なんかやりたくもないのに、親からは 「勉強しろ!」 「塾へ行け」 など。 もっと遊びたいのに。 もっと楽しい事したい。 そう思っていませんでしたか? 友人についてですが、 勉強嫌いな方がいました。 その為か、20歳を過ぎても何事にも深く考えようとせず、思考行動範囲が狭くなってました。 (※勉強嫌いが原因かどうかはおいときまして。。) 自分の欲望には勝てず、性欲も物欲も己の欲するままに生きていました。 18歳で消費者金融2社から借り入れをはじめ、 ほぼ同時にクレジットカードを作り、 親に勘当され、 路頭に迷い、なんとか一人暮らしをするものの、 中堅の優良企業に勤めていた彼は、突然の退社。 退社理由は、「同棲していた彼女と結婚するため」 結婚するのに退社!? 私は彼に 「家族のためにこれから頑張らないといけない時に、なぜ退社なんだ??」 そう聞いたときがありました。 彼は、 「家族のために、一生続けていける仕事をするんだ。」 そう言っていました。 私は、人には人の人生が。 そのスタンスの人間ですので、彼の好きなように生きればいい。そう思っていました。 しかし、彼の選んだ職業は日雇いの仕事。 日雇いの仕事をバカにしているわけではないですが、 本当に家族のことを考えているならば、何の保証もない仕事に就くでしょうか。 あまりに短絡的で、稚拙だと。。 その後、彼には子供が生まれ、生後2ヶ月も経たず離婚をしてしまいました。 原因は彼の浮気だそうです。 その後の彼の人生は、より一層、欲望のままに生き続けました。 借金は増え続け、借り入れは限度額一杯。 自転車操業を繰り返す。 彼が離婚してから、彼とは音信普通となっていましたが、 最近、彼から連絡があり、久しぶりに会うことになりました。 あれから彼は。 彼はすでに、2度の離婚を経験し、日雇いの仕事をやめ、風俗関係の仕事に就きました。 あるとき、 ふと、自分の歩んできた人生を振り返り、考えてみたそうです。 今までの人生、誰かを幸せにしたことが一度でもあったろうか。 何人の人を巻き込み、不幸にしてきたろうか。 自分は何を成し遂げるために生を受けたのだろうか。 後世に何かを残すことが必要ではないだろうか。 もっと勉強したい。 もっと世の中のことを知りたい。 30歳にして、そう初めて思ったそうです。 それからの彼はかなり目覚しいものが、あったようです。 まず、職を変え 膨らんだ借金は、弁護士を通して任意整理ひろひを行い、 夜は夜学に通い、大学に進学。 いくつかの国家資格を取得し、現在は弁護士をめざして勉学中とのことです。 随分と遠回りして来たが、今やっと真っ当な人のレールに乗れた気がする。 忌まわしい過去が全て清算されるわけではないが、過去を乗り越えて未来を切り開きたい。 そう目を輝かせている彼でした。 未来は背中からやってきます。 故に見ることができません。 そして、まるで天使の羽が生えたかのように無限に広がっています。 過去を一本に紡いで、より良い選択をし、未来を紡いでいけることを願います。 |







